技術開発

明興双葉の細線へのこだわり

明興双葉の50年以上の線材加工のノウハウの蓄積を活用し 「細線/撚線/編組」加工を通じて、試作、研究開発を支援いたします。 細線に関しては、10ミクロン径の超極細線も実績がございます。 業界最大級の加工機数を有しており、様々な構成に対応が可能です。 銅線はもちろん、その他金属でも対応可能です。

<対応実績がある材料>

ニッケル (Ni)、銀 (Ag)、鉄 (Fe)、銅 (Cu)、錫 (Sn)

 

<対応実績がある線材>

エナメル線   ※銅線をエナメルの皮膜で被覆した電線

真鍮 (黄銅)   ※銅と亜鉛の合金

ステンレス   ※鉄を主成分にし、クロム (Cr)、ニッケル (Ni) を含有させた合金

亜鉛メッキ鉄線 ※亜鉛メッキ加工(防錆効果)された鉄線

 

<対応実績がある特殊繊維>

ザイロン繊維

未来に向けた革新的な線材開発を目的に日々研究を進めています。 案件に応じた共同での研究開発も対応可能ですので、一度御相談下さい。

超伝導ワイヤー開発プロジェクト

2018年より金属化合物系超伝導線の極細化に取り組み、具体的にはNb₃Al、Nb₃Sn、及びMgB₂の3種に的を絞り研究開発を進めています。

機械的に脆弱な化合物超伝導線を50ミクロン以下に超極細化し、従来にないフレキシブルさを線材に付与させることを狙いとしております。

プレスリリース記事
「明興双葉×由紀精密が物材機構と共同開発
髪の毛より細い30ミクロンの超極細超伝導ワイヤーの試作に成功」
http://www.meiko-futaba.co.jp/press200204/


日経産業新聞掲載記事
http://www.meiko-futaba.co.jp/news200324/


*Nb₃Al, Nb₃Sn, MgB₂の試作加工はご希望仕様に応じた個別相談となりますので、お問い合わせよりお気軽にご相談下さい。

お問い合わせ

【所属学会】
一般社団法人 日本塑性加工学会
公益社団法人 低温工学・超電導学会

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